スムージーを外で持ち歩く際に守るべき4つの注意点

スムージーを外出先に持って行く

新鮮なスムージーは、栄養満点で味も美味しく魅力的なドリンクです。

スムージーは生物なので、持ち運ぶ際には注意が必要です。

この注意点を守ることで、外出先でも安心してスムージーを飲むことができます。

 

スムージーを持ち運ぶ注意点

スムージーを持ち運ぶ4つの注意点

スムージーを持ち運ぶ際には、大きく分けて、以下の4つの注意点が挙げられます。

  • 保冷効果の高い容器に入れる
  • 密閉して保管する
  • 直射日光は避ける
  • なるべく早めに飲む

 

それぞれの項目について、詳しく解説していきます。

 

保冷効果の高い容器に入れる

スムージーは、様々な野菜やフルーツを使用するため、栄養価や糖度が高くなります。

高栄養価、高糖度は雑菌の繁殖には高条件の環境を作ってしまう性質があります。

出来上がりすぐに飲むのであれば問題ないのですが、時間が経つとともに雑菌が増え発酵も進み危険な飲み物へと変化してしまいます。

この成分の変化を予防するためには、低温度で保存することが大切です。

保冷効果の高い魔法瓶などで持ち運ぶことで鮮度を保ちやすくし、成分の変化スピードを遅らせることができます。

また、美味しい状態で持ち運ぶことができます。

温度は、冷蔵庫の約5度前後を目安にすると良いでしょう。

 

しっかりと密閉して保管する

空気と触れた瞬間からスムージーの酸化が始まります。

空気との接触を少なくすることで酸化のスピードが遅くなるため、密閉することが効果的です。

また、同時に雑菌の増加も防ぐことができます。

スムージーはとろみがありますが液体なので、持ち運ぶ時に漏れてしまう恐れがあります。

液漏れ予防のためにも蓋がしっかりと閉まるような容器を選ぶと良いでしょう。

 

直射日光は避ける

スムージーは生ものなので、光や熱に弱く、直射日光に当たるとすぐに傷んでしまいます。

光が当たる事により、発酵を促し雑菌が繁殖しやすい環境を作り味や風味、色も劣化してしまいます。

透明のプラスチックを使った容器は、日光の影響を受けやすい状態を作り出しています。

直接日光が当たっていなくても、間接的に日光の影響を受ける場合があります。

光から完全にシャットダウンできるように保管すると安心です。

 

なるべくはやめに飲む

新鮮な生の野菜や果物は粉砕してしまうと、時間の経過とともに、ゆっくりと酸化していき、栄養分も減少してしまいます。

また、色の少しづつ変色し始め、味も変わってしまいます。

スムージーを美味しく素材の栄養素を多く吸収するためには、酸化を防いで、よりフレッシュな状態で飲むことが大切です。

冷蔵庫や保冷した状態で保存できるのであれば、前の日の夜に翌朝のスムージーを作り置いて飲みきるぐらいにとどめておきましょう。