きれいで鮮やかな色のスムージーを作るためのおすすめ食材5つ

スムージーの色鮮やかにする食材

自宅でスムージーを作る場合、入れる食材はとても大切です。

その食材の栄養バランスを考えることも重要ですが、きれいな色のスムージーになる食材を入れることも必要です。

きれいな色のスムージーを作るための食材を、レッドスムージーとグリーンスムージーの2つに分けて紹介します。

 

レッドスムージーの場合

レッドスムージーを色鮮やかにする食材
 

トマト

レッドスムージーの代表食材、トマトは栄養バランスがよく色もきれいな赤です。

トマトの赤色はリコピンの赤みであり、よく熟したトマトだと色の濃い赤味がきれいにでます。

熟したトマトは糖度も高く、甘さが強くなります。

トマトは水分量も多いため、他の食材とも混ざりやすく味も甘味があるので、発色のきれいなスムージーを作ることができます。

栄養も豊富で、ビタミンが豊富に含まれているので美肌効果やアンチエイジング効果が期待できます。

トマトは夏野菜ですが、スーパーなどで1年通して、手に入りやすくいつでも買うことができるのでおすすめです。

また、トマトの酸味はクエン酸であるため、疲労回復効果も期待できます。

 

ベリー系フルーツ

レッドスムージーでも色味がきれいで、味もおいしくて人気がある食材が、ブルーベリー、いちご、ラズベリーなどのベリー系フルーツです。

赤い色素にはポリフェノール、ビタミンが多く含まれているため、美肌効果、アンチエイジング効果や美肌効果などが期待できます。

スムージーの色も使うベリーの種類によって異なりますが、紫~ピンク~赤の色味になります。

フルーツの甘味と程よい酸味が加わり、スムージーの飲み口もした感じに仕上がるので、小さい子供から高齢の方まで幅広く好まれる味に仕上がりやすいです。

きれいな色で飲みやすいスムージーを作りやすくなります。

 

赤パプリカ

1年中手軽に買いやすい食材の1つが赤パプリカです。

パプリカには、カプサンチンという栄養素が豊富に含まれており、脂肪燃焼効果が期待できる栄養素です。

カプサンチンは抗酸化力が強く、ビタミンCも豊富で、特に赤パプリカは野菜類の中でもビタミンC含有量がトップクラスです。

老化防止や美肌効果、免疫力アップ効果が期待できます。

また、βーカロテンよりも抗酸化力が高いため、動脈硬化予防など生活習慣病の予防にも効果的です。

その他にも、カプサンチンは接種すると、皮膚の温度が上昇し身体を温めてくれる効果があります。

血行や代謝を促進してくれるため体の内側から温める効果があります。

身体を冷やしてしまいやすいスムージーの食材として、とてもおすすめです。

身体が内側から温められることによって、代謝がよくなり脂肪燃焼を促してくれるのでダイエット効果もあります。

 

グリーンスムージーの場合

グリーンスムージーを色鮮やかにする食材
 

小松菜

小松菜は葉物野菜の定番と言える食材ですが、スムージーの食材としてもとても万能食材です。

年中手に入りやすく栄養バランスもとても良い食材です。

小松菜は濃い目の緑色で、きれいなグリーンスムージーができます。

栄養成分はカルシウムが豊富で、その他カリウム、鉄分、食物繊維が含まれています。

味のクセもなく、青臭い葉物野菜特有の野菜臭さがないため、色んな食材とも組み合わせしやすい食材です。

 

ほうれん草

ほうれん草はビタミンA、C、E、鉄分、葉酸、栄養バランスも良く、葉物野菜の代表的野菜です。

色も濃い鮮やかな緑色で、きれいなグリーンスムージーを作ることができます。

ほうれん草も1年中買いやすい食材で、葉物野菜の中でも栄養のバランスが良く、野菜特有の苦みも少ない食材です。

スムージーに使用しても、小さいお子さんから高齢の方まで、飲みやすいスムージーを作りやすい傾向があります。