すぐに実践できる飲みやすいスムージー作る3つのポイント


飲みやすいスムージーを作る際に気をつける点

飲みやすいスムージーを作ることは難しいことではありません。

以下の3つのポイントを抑えていれば、きっと美味しいスムージーを作れるはずです。

 

スムージーを飲みやすくする3つのポイント

スムージーは生野菜・果物を使用した美容、健康にとてもいい飲み物です。

野菜ジュースなどと比べると、食材の食物繊維なども豊富に含まれ、水分量が少ないので、シェイクのように腹持ちが良いのが特徴です。

毎日飲み続けるためにも、飲みやすくするためのコツをいくつかご紹介します。

 

果物を多めに使用する

果物を多く入れれば飲みやすい

スムージーの飲みやすさの一番のポイントは「野菜」と「果物」のバランスです。

生の野菜・果物を使用するので、どうしても野菜特有の青臭さが出てしまいます。

健康のためと割り切って飲める人もいるかもしれませんが、大半は長続きしない理由となりがちです。

飲みやすいスムージーを作りたい場合には、果物を多めに入れるのが簡単です。

特に今からスムージーをはじめる方や、お子様向けのスムージーを作りたい方には、野菜が多いと「おいしくない」と飲んでもらえないかもしれません。

その中でも、お手軽で甘味が強いバナナやリンゴなどがおすすめです。

理想的な割合は野菜:果物=5:5ですが、なるべく飲みやすくする場合には、野菜:果物=4:6 もしくは 3:7 程度を目安に始めると良いでしょう。

また、果物以外で甘味をプラスするというのも一つの手段です。

具体的には、野菜の中でも甘味の強いトマトを加えたり、スムージーにハチミツを入れて甘味を加えることで、飲みやすさがアップします。

 

牛乳や豆乳を使う

牛乳や豆乳で飲みやすくなる

スムージーは食材と一緒に水分をプラスします。

基本的には水を入れることが多いですが、水分が少ないとスムージー特有のとろみが強くなってしまうので、水分量は飲みやすさを左右する大切なポイントです。

食材に水を混ぜることが基本ですが、水の代わりに牛乳や豆乳、ヨーグルトを使うと、野菜特有の青臭さが軽減し、飲みやすさがアップします。

口当たりも優しくなるので、野菜苦手なお子さんにもおすすめです。

水以外を使うときは飲みやすさが増す分、カロリーが高くなるので、カロリーの摂りすぎには注意が必要です。

 

適度な温度で飲む

適度な温度でスムージーが美味しくなる

スムージーの温度は飲みやすさにも影響します。

冷えすぎは体内温度を下げ、内臓へ負担をかけたり体調不良の原因にもなる可能性があります。

自分の体質や季節にあった飲みやすい温度で摂取するようにしてください。

ただし、60℃以上にするとスムージーに含まれている栄養素が壊れてしまい、効果を最大限に発揮することができなくなるので注意しましょう。