スムージーによく使われる食材一覧!全36種をピックアップ

スムージーに使える食材一覧

スムージーを作る際に、よく使われる食材をピックアップしてみました。

いつもと違ったスムージーを作ってみてはいかがでしょうか?

 

人気の食材一覧

野菜編

スムージーに使える野菜一覧
スムージーでよく使用される野菜をピックアップしてみました。

  • 水菜
  • フダンソウ
  • パセリ
  • セロリ
  • バジル
  • パクチー
  • せり
  • 春菊
  • 大葉
  • 明日葉
  • ほうれん草
  • 小松菜
  • ちんげん菜
  • おかひじき
  • クレソン
  • ケール(葉の部分のみ)
  • レタス
  • ルッコラ
  • モロヘイヤ
  • ミント
  • みつば

 

葉物野菜によっては、青臭くなってしまったり、苦味や辛味が出ることもあります。

その場合は、少しでも飲みやすくなるように、茎部分や根元部分を避けて、葉の部分を使うと、クセが軽減します。

野菜特有の青臭い感じが苦手な人は、クセが少ない、ほうれん草、小松菜、ちんげん菜で始めてみると良いでしょう。

また、旬の野菜は栄養価も高く味も美味しいものが多く、飲みやすいスムージーを作るポイントの一つと言えます。

春(3月〜5月):レタス、セロリ、キャベツ、アスパラ、クレソン、菜の花、明日葉、パセリ、ルッコラ、水菜
夏(7月〜8月):トマト、ピーマン、レタス、キュウリ、冬瓜、パプリカ、モロヘイヤ、ツルムラサキ
秋(9月〜11月):にんじん、セロリ、ルッコラ、生姜、レタス、ツルムラサキ
冬(12月〜2月):にんじん、三つ葉、ほうれん草、白菜、ネギ、大根、小松菜、生姜、カブ、水菜、春菊

季節の旬の野菜を使用することで、その季節にあった栄養素を摂れるだけでなく、栄養の偏りの改善や、味に変化が出ます。

味の変化は、スムージーを飽きずに続けるためのポイントにもなります。

夏は体を冷やす効果のある、瓜系のキュウリなどを使用すると、熱中症対策にもなります。

逆に冬は、体を温める効果のある小松菜、パセリ、味のアクセントにもなる生姜を入れてみるのもおすすめです。

 

果物編

スムージーに使える果物一覧
スムージーの美味しさを大きく左右する果物をピックアップしてみます。

  • りんご
  • ぶどう
  • ブルーベリー
  • ラズベリー
  • マンゴー
  • レモン
  • 洋梨
  • メロン
  • もも
  • ライム
  • パッションフルーツ
  • スイカ
  • バナナ
  • みかん
  • キウイ
  • オレンジ
  • いちご
  • イチジク
  • グレープフルーツ
  • ざくろ
  • すもも
  • パイナップル
  • なし
  • パパイヤ

 

果物もできるだけ、旬の食材を使用すると、より美味しいスムージーを作ることができます。

春(3月〜5月):いちご、キウイ、さくらんぼ、
夏(7月〜8月):びわ、あんず、桃、ぶどう、スイカ、マンゴー、パッションフルーツ、すもも、パパイヤ、グレープフルーツ、夏みかん、メロン、イチジク
秋(9月〜11月):梨、ぶどう、洋梨
冬(12月〜2月):りんご、柿、みかん、ポンカン、ゆず、キウイ

果物の入れすぎは高カロリーになってしまうので気をつけましょう。

使用する果物は、熟したものを使うと甘みも強く、消化もしやすい傾向があります。

バナナ、レモン、キウイなどはいつでも手に入りやすいのでおすすめです。