自宅でスムージーを作り始めたい方は必須な道具と選び方のポイント

スムージー作りに必要な道具について

自宅でスムージーを作り始める場合には、どんなアイテムが必要なのでしょうか?
必要な道具と選び方について、まとめてみました。

 

スムージーに必要な道具

ミキサー

スムージー作りに必要なミキサー

自宅でスムージーを作る場合、一般的にミキサーを使用して作ります。
ミキサーは、種類も豊富で価格やデザイン、機能も様々です。

用途に合わせた選ぶポイントは、以下の4点です。

  • パワー
  • 作れる容量
  • お手入れのしやすさ
  • 価格

 

ミキサーのパワーが弱いと、材料がしっかりと粉砕されずに塊のまま残ってしまうなど、食感も悪くなります。

また、ミキサーの容量もとても大切なポイントです。
数人分同時に作りたいなど、一定量作りたい場合は、1リットル以上容量のあるものを選んでください。

また、毎日使用するミキサーは、お手入れがしやすいかどうかも重要です。
理想は、各部品が取り外しができるものがおすすめです。

特にカッター部分は、食材のカスが溜まりやすいので、雑菌繁殖の心配もあります。
スムージーは生ものなので、使用する道具も簡単に洗浄できるものだと使いやすいでしょう。

また、機能性やデザインもですが、価格も安価なものから高価な物まで幅広くあります。

高価なものは、実際に専門店で使用されていたりもするので、食感の滑らかさなどが変わってきます。

毎日使用するものですので、最低限の機能を備えたものは1万円前後からあります。

 

食材

スムージー作りに必要な食材
スムージーを作る場合には、食材を用意するのは当然ながら必要です。

食材を用意する際には、以下の3点を意識すると良いでしょう。

  • 旬な野菜・果物を使用
  • 野菜と果物の比率
  • 食材の下準備

 

スムージーは、生野菜や果物を皮ごと摂取できるので、新鮮なものを選ぶことが大切です。

レシピを考える時は、食材の効果やその季節に旬なものを使用すると、体に摂取した方が良い栄養素が含まれているので、体のリズムにあった栄養素を補給できます。

味も食材が一番おいしい状態なので、自然と美味しいものが作れます。

また、皮や皮の近くには、栄養が多く含まれているので、皮ごと使用してください。

皮が厚かったり、キウイの皮のような毛質のものは、食感や味も悪くなるので避けた方が無難です。

さらに、野菜と果物の比率は、5:5前後が理想と言われています。

また、果物の1日の摂取目安は、200gと言われています。
果物には多くの果糖が含まれているため、摂りすぎは高カロリーになってしまいます。

また、スムージーを作る際に毎回食材を集めているのは、大きな手間になってしまいます。
準備を簡単にするには、食材を事前にカットして、冷凍保存させておく方法もあります。

2〜3日に一度下準備するなど、自分に合った方法を見つけるのも、スムージーライフを続けるコツです。

フリージングさせることで、痛みやすい果物や野菜も保存しやすくなるなど、嬉しい利点もあります。

 

包丁・まな板

スムージー作りに必要な包丁・まな板
野菜やフルーツをカットするために必要となります。

包丁やまな板を選ぶ際に重要なのは、以下の2点挙げられます。

  • サイズ
  • デザイン

 

材料カットに適した包丁を使うと切りやすく、手入れも幅を取りません。
野菜や果物のカットは小刀サイズのペティナイフなどがおすすめです。

カットから皮むきに適しています。

また、材料が直接触れる包丁・まな板は、特に綺麗に保ってください。

定期的に除菌、消毒することで、安心してスムージーで健康ライフが送れます。