粉末タイプのスムージーって本当に良いの?メリットデメリット

粉末スムージーの良い点悪い点

スムージーを作る上で、自宅でミキサーを使って作るまたは、市販されている粉末で作る2つの方法があります。

粉末で作るスムージーの良い点と悪い点を紹介します。

 

粉末タイプのスムージーのメリット

粉末タイプのスムージーのスムージー生活を続けるための、嬉しいメリットについてご紹介します。
粉末スムージーのメリット
 

手軽さ

粉末タイプのスムージーの場合、自宅にミキサーなどの道具がなくても簡単に作ることができます。

水やお湯などと混ぜるだけで作ることができるため、手間が一切かかりません。

飲みたい時に、さっと水で溶くだけで、毎日手軽に摂取することができます。

スムージーを続けるためにも、この手軽さはとても魅力的です。

 

コストが安い

スムージーは生の野菜とフルーツを使用するので、たくさんの種類を摂取しようと思うと、コストがかかってしまいます。

また、生ものなのですぐに傷んでしまったりなど、日持ちしにくいため、消費期限も限られてしまいます。

その点、粉末タイプのスムージーは、新鮮な野菜や果物を新鮮な状態で粉末状にしているので、数種類の野菜や果物を一定コストで手軽に摂取できます。

 

栄養素がたくさん摂取できる

市販の粉末スムージーは、野菜や果物を粉末状にしているので、100〜数百種類の野菜・果物を摂取することができます。

商品によっては、スーパーフードを使用していたり、栄養価を高めるために、独自の技術で作られているものもあります。

また、自宅で作るスムージーでは避けることのできない、野菜や果物の毒素を除去することもできるので、安心して摂取することができます。

 

粉末タイプのスムージーのデメリット

粉末状にすることで、保存もしやすく便利ですが、自宅で作るスムージーと比較するとデメリットもあります。

粉末スムージーのデメリット

 

味に飽きてしまう

自宅で作るスムージーは使用する材料によって味を変えることができます。

組み合わせによって味の種類も豊富なので、飽きにくさが魅力です。

粉末タイプでは、味が1種類、多くても数種類しかないので自宅で作るスムージーと比べると、味の変化がなく飽きやすいのがデメリットのひとつです。

 

添加物や保存料の心配

粉末タイプのスムージーは、材料以外の余分な成分が含まれているというイメージを持っている人もいると思います。

最近では、粉末タイプのものでも添加物を一切使用していない商品が増えてきましたが、無添加の物は体にもたらす影響について、どうしても落ちてしまいます。

自宅で作るスムージーのように素材そのままの味ということで、安全性・健康面を重視する人には支持されますが、美味しさを求めると、砂糖や香料など添加物が商品に含まれていることがあります。