スムージー生活を始めるには?スムージーの種類と特徴について

スムージーを始めるためには?

スムージーを始めるためには、「自宅で作るスムージー」と「市販のスムージー」の2種類について知ることが第一ステップです。

それぞれの特徴やメリットデメリットを知り、自分に最適なスムージー生活を始めましょう。

 

自宅で作るスムージー

自宅で作るスムージーの良さ悪さ

自宅で作るスムージーは、フレッシュスムージーなどと呼ばれます。

「自分で選んで作ることができる」ところがポイントです。

自宅で作るスムージーが選ばれるメリットとデメリットをご紹介します。

 

メリット

味のバリエーションが豊富

自宅で作るスムージーは「新鮮で美味しい」のが一番のメリットです。

時期に合わせて旬の野菜や果物を使用できるため、素材の栄養素も高く、甘み旨みのバランスの良いスムージーを作ることができます。

使用する材料の組み合わせで、味も豊富なので飽きにくく、続けやすいポイントです。

オリジナルレシピで作れる

材料から選んで作ることで、その時に欲しい効果や栄養に合わせて作ることができます。

味の変化だけでなく、身体の調子に合わせて必要な栄養素でレシピを考えることができます。

美容効果を意識したスムージーやダイエット向きのスムージーなど、自分に適したスムージーを作ることができ、内面から健康をサポートできます。

無添加で安心

飲みたい時に自宅で作るので、作りたての新鮮なスムージーを摂取できます。

生の野菜や果物を使用するので、生きた酵素が摂取でき、添加物保存料も入っていないため安心して飲むことができます。

 

デメリット

手間がかかる

自宅でスムージーを作るには、ミキサーなどの道具が必要です。

道具の準備とスムージーのレシピを考え、使用する野菜や果物の材料の下ごしらえ、スムージーを作った後は道具の後片付けも必要になります。

自宅でスムージーを作る場合は、生の野菜や果物を使用するので、雑菌繁殖防止のためにも衛生面は注意が必要です。

特に道具は常に綺麗にすることが大切なポイントです。

材料によってコストがかかる

野菜や果物を数種類使用しますが、たくさんの種類を摂取しようと思うと、材料コストがかかってしまいます。

時期によっては価格が高くなる食材も多くあります。

生ものなので日持ちしにくいため、フリージングなど、コストを抑えるために活用することが大切です。

保存・携帯に向かない

自宅で作るスムージーは「新鮮さ」が大きなメリットですが、その反面保存には向いていません。

作った状態から栄養成分は酸化し味も劣化していきます。作ったらすぐ早めに飲むことをおすすめします。

 

市販のスムージー

市販のスムージーの良さ悪さ

市販のスムージーは、主に粉末状になっていて、水やお湯などと混ぜて作るスムージーです。

自宅で作るスムージーと比べた際のメリットとデメリットをご紹介します。

 

メリット

簡単に作れるお手軽さ

市販のスムージーの一番のメリットは「手軽さ」です。

道具の準備や材料も必要なく、いつでも飲みたい時に、さっと水で溶くだけで簡単に摂取できます。

また、道具の後片付けもないため、とてもお手軽です。

凝縮された豊富な栄養が摂取できる

スムージーに含まれる野菜や果物を粉末状にしているので、少ない量でも一度に多くの野菜や果物を摂取することができます。

自宅で作るスムージーでは不可能な100種類以上の野菜やフルーツが含まれているものがほとんどです。

また、スーパーフードが含まれているスムージーもあり、自宅では作りにくいダイエット効果のあるスムージーを作ることができます。

価格を一定に抑えられる

自宅で作るスムージーよりも安く済ませることができ、一定に抑えることができます。

市販のスムージーは、初回はお得に購入できるものが多く、お手軽に試しやすい特徴もあります。

返金保証が付いているスムージーもあり、心配な方は返金保証がついているものを選ぶと良いでしょう。

持ち運びできる

粉末タイプになっているものが多く、長期的に保存しやすい特徴があります。

1回の使用量ごとに個装されているものもあるので、携帯しやすくとても便利です。

また、水筒などに入れていくことができるスムージーが多くあります。

 

デメリット

味に飽きやすい

自宅で作るスムージーと比べると、味の変化が少ないのがデメリットの一つです。

数種類の味のバリエーションがあるものもありますが、自宅で作るスムージーには圧倒的に味の幅では負けてしまいます。

飽きずに続けるためにも、水で溶かすだけでなく、ヨーグルトに混ぜる、スープにして飲むなど飲み方の工夫は必要になってくると思います。

添加物、保存料など安全性の心配

保存ができる分、保存料が使われていたり、飲みやすくするために砂糖が加えられている商品もあります。

無添加のものもあるので、よく商品の説明を読んでから購入することをおすすめします。