冬におすすめの21種のスムージー食材と期待できる効果について

冬におすすめのスムージー食材

夏場に比べて冬はスムージーを飲む機会が減る方が多いと思います。

しかし、冬は食材の栄養価が高くホットスムージーで体を温めることもできる優れものです。

冬に使うおすすめ食材と期待できる効果についてご紹介していきます。

 

冬におすすめのスムージーの食材

冬のスムージーのおすすめ食材

冬が旬の野菜や果物は、甘み、旨みが凝縮され、栄養価も高いものが多いです。

冬の厳しい寒さから身を守るため、体内に栄養分を蓄え育つことで、栄養価が増し、甘み旨みも高くなると言われています。

スムージーの材料に使用することで、豊富な栄養素が摂取できます。

冬におすすめの21種類の食材をご紹介します。

  • 大根
  • ほうれん草
  • 人参
  • 白菜(葉の部分)
  • 小松菜
  • パセリ
  • 生姜
  • カブ
  • 水菜
  • 春菊
  • ねぎ
  • みかん
  • りんご
  • いちご
  • ゆず
  • レモン
  • キウイ
  • ポンカン
  • ヨーグルト
  • はちみつ

野菜や果物だけでなく、ヨーグルトやはちみつも冬にはおすすめです。

ホットヨーグルトにすることで、乳酸菌の働きが活性化され、腸内を温めてくれます。

内臓が温まることで、栄養の吸収率も上がり、体内の免疫力アップにつながります。

また、はちみつは少量でも栄養バランスが良く、自然な甘みをプラスしてくれます。

 

冬におすすめのスムージーの飲み方は?

ホットスムージー

冬におすすめのホットスムージー

スムージーは毎日飲むことで効果がより期待できる飲み物です。

冬は体温が下がりやすいため、体を内側から温める食材を使用したり、ホットスムージーにして摂取するなど、体を冷やさないようにすることを、意識した飲み方がおすすめです。

加熱することで、素材の栄養含有量、吸収率がアップし、アンチエイジング効果、代謝力の向上など様々な効果が期待できます。

注意点としては、50℃を超えると、熱で栄養が失われてしまうので、それ以上は温めないようにしましょう。

 

どんな効果が期待できる?

冬に期待できるスムージーの効果

冬が旬の野菜・果物は栄養価が高く、寒さに負けない身体づくりをサポートしてくれるものばかりです。

冬野菜はβーカロテンやビタミンCが多く含まれているものが多く、冬果物はビタミンCやクエン酸が多く含まれています。

上手く摂取することで、様々な効果が期待できます。

 

体温をあげて免疫力アップ

ビタミンC、クエン酸、βーカロテンの働きによって、免疫力がアップしやすくなります。

「冷え」は万病の元と言われるように、代謝力の低下や体内の巡りを悪くするだけでなく、免疫力を下げてしまいます。

意識的に体内巡りをよくすることで、代謝力が向上し体温も上がることで免疫力もアップします。

 

体内改善、胃腸の働きをサポート

ビタミン、ペクチン(りんご)などの効果で胃腸の働きをサポートします。

ホットスムージーなど温めて摂取することで、内臓の働きが促されより栄養の吸収率も高まります。

胃腸の働きも高くなることで、体内の巡りも良くなり老廃物の代謝も促進され体内改善につながります。

アンチエイジング期待

ビタミンCやビタミンB、クエン酸などにより、アンチエイジング効果をもたらします。

冬が旬の野菜や果物は、体を守ろうとする栄養素が比較的多いのが特徴です。

免疫力を高めるだけでなく、皮膚や粘膜を健康に保つために必要な、ビタミンCをはじめとした栄養素が豊富にふくまれているため、老化防止など美容的にも効果が期待できます。

 

冷え性改善

最も効果的であるショウガオール(生姜)の他に、ビタミンEも冷え性改善のサポートする効果があります。

冬野菜に多く含まれるビタミンEは、血行を促進する働きと、ホルモンの分泌を調整してくれる効果と、鉄の吸収をサポートするビタミンCの働きで、毛細血管の機能を正常に保つことで、血行が促進され体を温めてくれます。

生姜に含まれる辛味成分の1つ「ショウガオール」は、身体の深部から温めてくれます。

血管を拡張し滞った血行を促し、巡りを良くすることで全身を温めてくれる効果が期待できます。

ショウガオールは、加熱して摂取するか又は、乾燥したショウガに多く含まれます。

市販の乾燥生姜は、手軽に効果を得られるのでおすすめです。