自宅でスムージーを作る際の野菜と果物の比率は?味と栄養を考える

野菜と果物の割合について

スムージーを作るには、果物と野菜を入れるのが一般的です。
これらの比率は、味や栄養を考えながら入れる必要があります。

目的に適した割合についてご紹介していきます。

 

自宅でスムージーを作る際の2つのバランス

スムージーの味と栄養のバランス

味のバランス

飲みやすさは美味しくスムージー生活を続けるためにも大切なポイントです。

素材によって味や食感、温度を変えることで飽きにくく食事代わり、スイーツ代わりなど味のバリエーションも豊富です。

初心者には、フルーツが多めで甘みが強く飲みやすいものから摂取することをおすすめします。

また、味のバランスで重要なのが酸味と甘味です。

極端に酸っぱかったり甘かったりすると、飲みにくいだけでなく栄養も偏っていることが多いため、程よい味にすることも大切です。

 

栄養バランス

葉物野菜を多く使用したスムージは、ビタミン、食物繊維、ミネラル、酵素も多く摂取できるなど低カロリーで高栄養価なスムージーを作ることができます。

その時の自分の体調や、摂取したい栄養素効率良く摂取するためにも、使用する素材の組み合わせは重要なポイントです。

 

野菜と果物の比率について

スムージーの野菜と果物の比率は?

スタンダードなスムージー

自分で材料レシピの組み合わせを考える場合の基本は「ベースとなる葉物野菜、メインの材料、フルーツ」です。

スタンダードなスムージーは、野菜:果物比率が5:5前後を目安にすると良いでしょう。

あまり難しく考えずに家にある材料で作って良いのですが、失敗を防ぐためにもスムージーの材料として、向き不向きは知っておいたほうが良いです。

一般的に、サラダなどで生食されている野菜や果物はスムージーの材料として適していて、アクが強かったり普段あまり生食されない野菜は避けた方が良い傾向があります。

迷った時はその季節に合わせた旬な野菜、果物を使用するのがおすすめです。

美味しい状態の食材を、栄養価が高く補給することができます。

 

飲みやすいスムージー

飲みやすさのポイントは味と水分量です。

果物の比率が多くなるほど飲みやすくなります。
野菜:果物比率が4:6くらいを目安にすると良いでしょう。

野菜や果物を粉砕するので材料によっては、とろみが強くなりどろっとした食感になります。

その場合には、水や牛乳、豆乳、ヨーグルトを加えると飲みやすくなり、栄養価もアップするのでおすすめです。

ただ、果物を多くすると、果糖が多くなりカロリーや酸性値も高くなるので、果物は必要以上に取りすぎないよう注意が必要です。

 

野菜たっぷりスムージー

スムージーの最も理想的な野菜:果物比率は6:4と言われ、野菜を豊富に使っているレシピです。

野菜が豊富に摂取できることで、少し飲みにくいスムージーになりますが、おのずと栄養価も高くなり、よりヘルシーです。

普段、あまり野菜をとれていないと感じる方は、少し野菜を多く入れるだけでも、野菜不足を解消することができます。

野菜が嫌いなでも、スムージーは飲みやすいと感じる場合があるので、摂りたい栄養素や効果によって新鮮な旬野菜を取り入れられます。